 |


|
5月最大のイベント”母の日”
大切に思う感謝の気持ちを「カーネーション」に託して
今月はカーネーション
科/属名:ナデシコ科
ダイアンサス(ナデシコ)属
学名:Dianthus caryopyllus
別名:アンジャベル、
麝香撫子(じゃこうなでしこ)
英名:carnation ,
clove pink(クローブピンク)
和名:阿蘭陀石竹(オランダせきちく)
花言葉:母への愛情
(赤)真実の愛、情熱
(白)尊敬
(ピンク)感謝、暖かい心
(黄)嫉妬、友情
(紫)気品、誇り
原産地は中央アジアのコーカサス地方です。
古くは、ギリシャ時代から栽培が始まったといわれ、ギリシャ神話にも美しい娘の生まれ変わりの花として登場しています。
名前の由来は、シェークスピアの時代に花冠として使われたことから”戴冠式(たいかんしき)”の花=”Coronation”が、転じたという説や、
カーネーションの原種の色である淡いピンク色=”Incanetion”からついたなどの、さまざまな説があります。
日本にカーネーションが入ってきたのは、江戸時代のこと。オランダ船によってもたらされたため、”オランダナデシコ””オランダセキチク”と呼ばれていました。また、その美しさと、甘い香りから”ジャコウナデシコ”とも呼ばれていたそうです。
母の日にカーネーションを送る習慣はアメリカのアンナ・ジャービスいう女性が提唱者だそうです。
ボランティア活動に一生を捧げたアンナの母親が好きだった花で、その母親がなくなった後感謝の意を表現する象徴として捧げたことが始まりだそうです。
その後、母に日にはカーネーションを送るという習慣が広まりました。
「ホームセンターきたやま」なら、カーネーションの花束はもちろん、フラワーアレンジや鉢花も豊富に取り揃えています。
|